ツライチと車高とロールセンターの関係



今まで、ほとんどのサスペンションチューニングの場合、ショックとスプリングのSET交換がセオリーだったので今回のローダウンスプリング交換車で気付いた事が有りました。

もう少し車高を下げたいと言うリクエストに出した答えは、サスペンションストロークを十分確保してトレッドを広げることで車高を低く見せることでした、
フロント15mm,リアー25mm…ツライチです、

でタイヤの干渉が無いか試乗です、あれ!

乗り心地がソフトです、

コーナリングがスムーズです、

なんでだろ?

で、出した答えはロールセンターが上ったから?です。

過去を振り返ると、
サスペンションチューニングの基本はロールセンターでした。
忘れていたことを反省しきりです。

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基本的に車高が下がるとロールセンターは下がる方向ではないのでしょうか?
トレッドを広げた事によって相似的にロールセンターが上がったということでしょうか?
乗り心地がソフトと言うことはロールセンターが下がってロール剛性が下がった状態になったということでしょうか?
気になります
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